王位継承戦・王子・王妃まとめ(能力・守護霊獣)HUNTER×HUNTER 

HUNTER×HUNTER連載再開のムードが高まる中で登場人物の整理


第1王子 ベンジャミン
タイプ:武闘派・軍事支配型
筋骨隆々の軍人王子
「全王子殺害→武力統一」を掲げる強硬派
部下との信頼関係が強く、組織戦に優れる
念能力:星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)
部下の死をトリガーに能力を継承
条件:忠誠を誓った私設兵のみ
指に星マークが増える=ストック型能力
👉 特徴
長期戦で最強クラスに成長する
組織戦×自己強化のハイブリッド
守護霊獣(亜人型)
巨大な口が縦に2つある異形
詳細不明(=後半で強力な可能性大)


第2王子 カミーラ
タイプ:絶対王権・カウンター型
「自分が王で当然」という思想
不可持民から絶大な支持
念能力:百万回生きた猫(ネコノナマエ)
死亡をトリガーに発動
殺した相手を殺して自分を蘇生
👉 弱点
“完全な死”が条件
半殺し・拘束には無力
守護霊獣(樹木型)
黒い顔が出現する操作系能力
精神干渉・操作系の可能性


第3王子 チョウライ
タイプ:政治・長期戦型
協調路線を掲げる現実主義者
マフィア(シュウ=ウ)と繋がりあり
念能力:未覚醒(本人)
念を知らない状態からスタート
守護霊獣(コイン生成)
コインを1日1枚生成
他人が持つことで能力発動
👉 特徴
条件依存型能力
“王になった後が本番”の可能性


第4王子 ツェリードニヒ
タイプ:天才×サイコパス
美学に従って殺人する異常者
念習得の天才
念能力:予知夢(特質系)
絶状態で10秒先の未来を見る
未来を見た後、現実の自らの行動を変えることが可能
👉 最強クラスの能力
回避・先制・心理戦すべて可能
「相手だけが誤認する世界」を作る
念獣①(守護霊獣)
嘘をつくと罰を与える
3回目で完全支配の可能性
念獣②(本人の念獣)
無意識生成の異形
潜在能力の象徴


第5王子 ツベッパ
タイプ:知略・科学型
冷静な合理主義者
クラピカと和平協定
守護霊獣(カエル+六輪)
パートナーと協力し薬品生成
👉 強み
バフ・毒・治療など万能支援型
戦略次第で最強格


第6王子 タイソン
タイプ:宗教・洗脳型
愛を説く教祖系キャラ
守護霊獣(ハート型)
教典を媒介に信者を増やす
オーラ徴収+幸福付与
👉 特徴
条件違反で厳しい罰
集団バフ型


第7王子 ルズールス
タイプ:現実逃避型+裏社会
ドラッグ好き・粗野
マフィアと繋がりあり
守護霊獣(巨大虫)
罠系能力
👉 特徴
不意打ち・トラップ特化


第8王子 サレサレ
タイプ:カリスマ感染型
守護霊獣(ガス拡散)
ガスで信者化
感染拡大
👉 リハンにより無力化→暗殺


第9王子 ハルケンブルグ
タイプ:理想主義・集団強化型
カリスマ的理想主義者
支持者多数
守護霊獣(集団強化)
仲間のオーラを統合
超巨大出力を実現
念能力:魂の弩(仮)
仲間とのエネルギーを矢にして発射
命中=対象の体を乗っ取り仲間の一人と対象者が入れ替わる(回避不可)
👉 防御不能の作中トップクラスの攻撃力


第10王子 カチョウ(死亡)
タイプ:自己犠牲型
妹を守るために行動
守護霊獣:2人セゾン
死者を模倣して生存者を守る
👉 現在:霊獣がカチョウとして活動


第11王子 フウゲツ
タイプ:逃走・補助型
念能力:秘密の扉(マジカルワーム)
空間移動能力
1日1回制限
👉 制約強めだが戦略性高い


第12王子 モモゼ(死亡)
タイプ:精神支配型
守護霊獣(寄生ネズミ)
寄生→「暇」と思った瞬間に対象者を操作
👉 条件型操作系の極致


第13王子 マラヤーム
タイプ:防御特化型
守護霊獣(ドラゴン)
二重空間で完全防御
👉 現状最強クラスの防御能力


第14王子 ワブル
タイプ:未知数(赤子)
クラピカが護衛
守護霊獣 不明
詳細不明
👉 潜在能力が最大の謎


全体構造まとめ
能力タイプ分類
武力型:ベンジャミン
カウンター型:カミーラ
特質チート:ツェリードニヒ
戦略型:ツベッパ・チョウライ
集団型:ハルケンブルグ
防御型:マラヤーム
補助型:フウゲツ


ミニ要約
王子ごとに「能力コンセプト」が明確に異なる
特にツェリードニヒ・ハルケンブルグは規格外
守護霊獣は“性格・思想の具現化”
継承戦は「能力×思想×政治」の総合戦

■カキン帝国 王妃まとめ(完全整理)
■まず理解すべき「王妃システム」
●表向き
王妃に序列はない(建前)
●実態
嫁いだ順に絶対的な序列あり
●重要ルール
上位王妃 → 下位王子にスパイを配置可能
下位王妃 → そのシステムを知らない場合あり
👉 王妃=情報戦の起点


■第1王妃 ウンマ
●子供
ベンジャミン(第1王子)
ツェリードニヒ(第4王子)
●特徴
未登場だが影響力最大
上位王妃の頂点
●戦略・動き
全王子にスパイ配置
その後 → ベンジャミン陣営へ集約
●本質
👉 軍事・支配の中枢


■第2王妃 ドゥアズル
●子供
カミーラ(第2)
ツベッパ(第5)
ルズールス(第7)
ハルケンブルグ(第9)
●特徴
控えめ・消極的
子供に干渉しない
●関係性
カミーラに従属気味
ハルケンブルグと不仲
●本質
👉 “放任型”だが実は有力母体
(4人の王子を持つ=勢力的に非常に強い)
■第3王妃 トウチョウレイ


●子供
チョウライ(第3王子)
●特徴
未登場
情報極少
●考察ポイント
チョウライの出生に謎あり(オニオール関係)
●本質
👉 裏設定を抱えた謎枠


■第4王妃 カットローノ
●子供
タイソン(第6王子)
●特徴
未登場
●本質
👉 思想系(宗教)王子の母体


■第5王妃 スィンコスィンコ
●子供
サレサレ(第8王子・死亡)
●特徴
常識人寄り
息子に苦言
●本質
👉 享楽主義への否定役


■第6王妃 セイコ
●子供
カチョウ(第10・死亡)
フウゲツ(第11)
●特徴
継承戦に否定的
子供想い
●立ち位置
明確に「争い反対」
●本質
👉 人間的・良心枠


■第7王妃 セヴァンチ
●子供
モモゼ(第12・死亡)
マラヤーム(第13)
●特徴
マラヤームを溺愛
モモゼには無関心
●戦略
人員を全てマラヤームに集中
●本質
👉 露骨な選別型母親


■第8王妃 オイト
●子供
ワブル(第14王子)
●特徴
元貧民 → 王妃へ
最下位
●精神状態
不安定(命の危機)
●戦略
継承戦からの離脱志向
ハルケンブルグと取引模索
クラピカと和平協定
●成長要素
念を学び始める

👉
👉 守る側・巻き込まれる側
■重要ポイント
●①王妃=情報戦の起点
スパイ配置
人員操作
●②母親の思想=王子の性格
ベンジャミン → 支配
ツェリードニヒ → 歪み
ハルケンブルグ → 理想
ワブル → 未確定
●③オイトが物語の鍵
最弱ポジション
クラピカと接続

■ミニ要約
王妃には明確な序列があり、スパイ制度で戦争が構築されている
上位王妃が戦局をコントロール
下位王妃は守る側で、特にオイトは物語の中心軸


この王妃整理をベースにすると、
👉「なぜこの王子がこう動くのか」
👉「どの陣営が有利か」
が一気に見えるようになります。

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